社交ダンスで靴が滑る時の対処法!シューズの手入れ方法や寿命を解説

社交ダンスをしていると、シューズが滑ることがあります。転倒や足の捻挫などにつながる恐れがあるため、対策方法はないか、知りたい方も多いでしょう。そこでこの記事では、社交ダンスシューズが滑る時の対処法をご紹介するとともに、ダンスホールの床の特徴とシューズの寿命についても解説します。
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目次
社交ダンスのホールは滑りやすい?
社交ダンスのホールは、なめらかで美しいステップを踏むため、滑りやすくなっています。しかし、床の状態は会場や教室によって異なり、ツルツルすると転倒や怪我につながる恐れがあるので、各自でシューズに工夫をして滑りにくくするのが一般的です。
社交ダンスのシューズが滑る時の対処法
社交ダンスのシューズが滑る時の対処法を、4つご紹介します。
- 専用の滑り止めを塗る
- ヒマシ油を塗る
- ガムテープを貼る
- 靴底を張り替える
専用の滑り止めを塗る
社交ダンスのシューズには、靴底に塗る専用の滑り止めがあります。靴底が柔らかくなり、床に密着して滑りにくくなる効果があります。シューズショップやスポーツ用品店で販売していますが、見つけられない時は、インターネットでも購入できるので探してみると良いでしょう。
ヒマシ油を塗る
ヒマシ油とは、マッサージなどに使用するオイルです。社交ダンスシューズの靴底にヒマシ油を塗ると、革に油分が染み込んで柔らかくなり、滑りにくくなります。
しかし、塗布後は油分でベタベタになるため、レッスンや発表会の当日に塗ると、ダンスホールを汚してしまうことがあります。使用する際は、シューズを使う前日までに塗布し、当日は余分な油分を拭き取ってからダンスに参加しましょう。
ガムテープを貼る
布のガムテープを靴底に貼ると、テープがゴムの役割をして滑りにくくなります。手間や時間がかからないので、急遽滑り止めをしたい時に便利な方法です。しかし周りの目が気になる方や、競技会に出場する際には推奨できない対処法となります。
靴底を張り替える
シューズが滑りやすい時は、靴底を張り替えるのも効果的です。社交ダンスのシューズは専用の靴底が販売されており、接着用のボンドも付属しているため、自分で交換することができます。シューズが滑りやすいけれど、靴自体はまだまだ使用できるという時におすすめの方法です。
交換する時は説明書をよく読み、必ず接着剤が乾いてからシューズを使用しましょう。接着剤が乾燥する前にシューズを使用すると、転倒や靴の破損につながる恐れがあります。
社交ダンスのシューズ寿命について
社交ダンスシューズの寿命は、使い方や練習時間により異なります。プロのダンサーであれば、使用頻度・時間が長いため、3ヶ月程度で交換することが多いです。習い事として週1回のレッスンであれば、男女ともにおおよそ1年程度は持つと言われています。
ただし、女性用シューズのヒールは壊れやすく、使い方によっては半年で交換が必要になることもあります。シューズを長く使用するためにも、日頃から靴底のケアを行い、レッスン中も大事に使いましょう。
社交ダンスのシューズはメンテナンスが大切
社交ダンスのホールは、なめらかで美しいステップを踏むため、ある程度滑りやすくなっています。しかし、滑りすぎては転倒の危険があるので、各自でシューズに工夫をしておくのが一般的です。
社交ダンスシューズを滑りにくくするには、専用の滑り止めを使う、ヒマシ油を塗る、ガムテープを貼る、靴底を張り替えるなどがあり、自分に合う方法で行う必要があります。また、社交ダンスシューズは、週1回のレッスンであれば1年程度が寿命なので、長く使うためにも日頃からメンテナンスを行い、大事に使用しましょう。
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